時雨模様の空に、虹が架かっているのをよく見かけるようになりました。
青空が雲に閉じられるようになると、雪の季節がやってきます。
昨年の初雪は大晦日の12月31日。
今年はどうなるでしょうか?
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北風が吹くようになり、落葉樹は紅葉も束の間、葉を一枚また一枚と落としていくようになりました。
私が七十二候にあわせて暦を読み始めて四年目になりますが、若干のズレはあるものの季節は七十二候にあわせて移り変わっていきます。
四年で結論を出すのは早いのですが、、、
いきものたちは、地球の自転や公転、月の満ち欠けなどのリズムで一年のサイクルを捉えているように感じます。
微妙なバランスで保たれてきた地球。
そこに暮らすいきものたち。
猛暑・酷暑の夏、残暑の秋に植物たちはうまく適応しているのでしょうか? 
ちょっと心配になります。
われわれもいきものなのですから。
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寒椿の花が咲き始めました。
晩秋から初春にかけて、、、
鮮やかなピンク色の花と清楚な白色の花が公園の脇を彩ります。
続きを読む "寒椿始咲(かんつばきはじめてさく)" »
公園のドングリが熟し、、、
ぽとり、ぽとりと大地を響かせる音が聞こえるようになりました。
この音を聞くと「となりのトトロ」のワンシーンを思い出します。
鎮守の森の側の空き家に引っ越してきたメイとサツキ。
家の中へと歩を進める度に落ちてくるドングリ。
「何かいる?」というぞくぞくっと来る感覚。


ドングリの落ちる音を聞いてると、、、
ドングリを落としているのは森の精の仕業と思えてなりません。
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